YONEX アークセイバー11を使った感想

ARCSABER 11
アークセイバーFBの使用レビューに続いて、アークセイバー11の使用感をレビューしてみたいと思います。

しなる系のラケットである、アークセイバーZ-SLASHを使うことで肩痛の軽減や、気持のよいスマッシュを数年ぶりに打てたことで、すっかり気に入ってしまったアークセイバーシリーズですが、そのフラッグシップモデルのアークセイバー11が発売するということで早速購入してみました。カラーはレッドでフラッグシップ感が出てますね。

レビュアーであるσ(^^)のバドミントンスペックですが、参加レベルは市民大会1部クラス。実力的には1.5部くらいのアラフォー。。腕力&持久力はクラブ最弱クラス(涙)プレースタイルは、ラリー&レシーブです。

使用感

最初に使ってみた印象は、アークセイバーZ-SLASHよりも癖がなく、とてもバランスの良いラケットだなぁと思いました。ナノスピードシリーズのNS9000SやNS8000と比べるとヘッドは重いですが、あんなにガチガチに固くなく、しっかりラケットがしなって、シャトルに力を伝えられるので、自分のプレースタイルにはARCSABER Z-SLASH以上に合っているかも。という感じでした。さて、アークセイバーFBと同じくガットを張ってグリップを巻いた状態で計測してみた結果は96g。FBと比べると3Uでも14gも重いですね。

Z-SLASHはラケット面を小さくして振り抜きを良くしていて、スイートスポットで打った時はすさまじい快感ですが、非力なσ(^^)にはダブルスで、ややヘッドの重さが気になるシチュエーションもしばしばあります。レシーブや、ラケットワークという面ではアークセイバーFBの方が速いシャトルにもついていけますが、アークセイバー11はしっかりとレシーブした感触が残るし、アークセイバーZ-SLASHよりも素直で非常に扱いやすい。調子のいい時のZ-SLASH、オールラウンドな11、どうしようもない時のFBって感じに分けられそうです。

ナノスピードNS8000、NS9000から全く性格の違うアークセイバーシリーズへラケットを変えたのですが、打ち方がかなり違うように感じます。NS8000やNS9000で打っていた時と同じ打ち方だと、アークセイバーのしなりを上手に使うことができず、うまく力を伝えられませんでした。4~5回の練習を経て、ようやくアークセイバーの打ち方に慣れていったのですが、思い返すと、昔はこの打ち方でシャトルへ力を伝えていたなぁと。非力な自分には体を使って力を伝えるこの打ち方がしっくりときて、そのおかげで、肩や肘など体への負担が少なくなって肩痛が軽減したんだと思います。弾く系のスマッシュからしっかり力を伝える打ち方になったことで、スマッシュも確実に速くなりました。人それぞれに自分に合ったラケットや打ち方があると思うので、なんかしっくりこないなぁと思ったら、ラケットを変えてみるのも良いかもしれませんよ。


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