バドミントンラケットの寿命は?

土曜日にガットを貼り替えた話を書きましたが、NS8000は2005年、NS9000Sは2006年に購入したので、もう6年も経っているなーと気付いた。ラケットは、カーボン、ナノチューブ、チタン、ゴムメタルやら色々な素材を使っています。金属や樹脂、なんとか繊維など、当然、何千回何万回打ったりフレームショットをしたりするわけで、なかなか体感するのは難しいですけど、当然のごとく劣化していくはずです。トップ選手は1年、一般プレイヤーでも3年くらいで性能を100%発揮できなくなるようです。メーカーでもラケットは経年劣化することをコメントしています。ということは、6年も経っているラケットなど、そもそも持っている性能の何%を発揮できているのでしょう?

ここのところ、各ショットでの打球感覚が以前より、よくないのは自覚しているのですが、これは、自分の劣化と共に、ラケットの劣化にも関係があるのかもしれない。まぁ、自分の劣化の方が大きいのは言わずもがなですが・・・(^^;数年前はヘッドライトなラケットを好んで選んできましたが、体が動かなくなるにつれて手打ちになってるし、そもそも、元々パワーがあるわけではないので、よりスイングが意識できる、ヘッドヘビー気味で少ししなるラケットを使って、フォームを見直してみたいなぁと思ってます。アークセイバーZ-SLASHあたりが気になるとこですな。その前に、中高と愛用した倉庫にあるカーボネックス20でも張ってみようか。それはともかく、このラケット、反発が無くなってきたなぁ。と思ったら、もしかしたらラケットに原因があるのかもしれませんよ?


ブログランキング参加中!クリックお願いしますm(__)m ↓↓
にほんブログ村 バドミントンへ

この記事は参考になりましたか?

コメント01921 PV

ぜひお気軽にコメントください♪

*
*
* (公開されません)